新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくおねがいいたします。新年が「おめでとう」なのは希望があるってことだよね。なんとなく区切りが良い2020年だけれど、みんなが2020年に希望を持っていればそんな雰囲気が流れてくるんじゃないかなぁって思ったりします。

12月30日に届いた「きのう何食べた?16巻」を大晦日、元旦と少しずつ読んで読了しました。この作品がテレビドラマ化されたのは2019年4月〜6月のことで、世間からも注目を浴びたのではないでしょうか。かくいうボクもテレビドラマ化で盛り上がったのですが、作品はテレビドラマ化以前からのファンです。原作を読んでいるものの、テレビドラマとして観ると、クオリティが高かったこともありますが、また別の楽しみ方ができるようになって作品の世界観がより一層、身近に感じられるようになりました。

この作品は、特別、劇的なドラマがあるとか、すごい展開があるとかそういうわけではなくて、等身大の日常の中にあるちいさな喜びや幸せを描いているような、そんな作品です(なんだろ、この語彙力のない説明。笑)。

ゲイカップルの物語ではあるけれど、何気ない普段の生活をフューチャーしているので、家族みんなで見ていても、気まずい空気が流れずに見れるような作品ですかね。ハートウォーミングではあるけれど、過剰な演出がない心温まるストーリーです。

なぜ2019年というタイミングでドラマ化されて、こんなにも注目を集めたのかを考えてみると、作中のライフスタイルや世界観が今の時代にマッチしているからなんだと思います。価値観や生き方、モノの考え方とかね。

世界はすこしずつ良くなってきているけれど、以前よりも複雑化してきているし、呆れるようなことも許されない世知辛さもあるわけで。(世知辛いっていうのは「勘定高く抜け目がない」という意味らしいです、まさしく今の時代っていう感じ。苦笑)

そんな時代の空気の中で生きる私たちは、どんなことを感じて、何を大切にして、どうやって日常を幸せな時間として暮らしていくのか、ということを教えてくれるような作品だと思います。そういう意味では人情噺、になるのかな。

テクノロジーは進化して近未来SFの世界が始まっているわけですが、そこにいるのはそれぞれの人間なわけです。心の動きとか感情というものを忘れてはならないし、そこんところはずっと付き合っていかなければならないのですから、おだやかに、きげんよくしておきたいなぁと思うわけです。

そういう意味でも、ハーブティーとかアロマ(自然な香りがあるの)は、自分自身をいたわり、安らぎと癒しのある、リラックスできる環境(じぶんの身の回りの空間)をつくるのに便利で役に立つと思います。人生には限りがあって、不自由や不条理もやってきますから(まぁそういうのは試練だと思ってポジティブに考えよう!っていうかもうそれしかないと思う)、がんばるのもほどほどにして、じぶんをたいせつにする時間を増やしてもらえたらいいなぁって思いました。

 

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