体重計で、体脂肪率とか体内年齢とかの、計測と記録ができる。とくに、体脂肪率については、標準よりも低く、年齢的にも若い判定を出したい気持ちを多くのヒトがもっているのではないだろうか。でもね。よく考えてみてほしい。じつは、「ふつう」や「標準」がもっともよいことにお気づきだろうか。昔はいろいろな数値がうまく計測できなかったし、半分遊びのよう部分もあったようにおもう。肌年齢とか、内臓年齢とか、そういうやつ。でもいまは、だいぶ正しく測れるようになってきたし、正しい情報が届くようにもなってきたように思う。そして、正しく測れるということは、ただしい統計が出せると言うことである。そういうわけで、標準より低いのは異常(ふつうではない)であり、ふつうより若いのも異常である。つまり、異常な状態が続くということは、異常が起きやすい状況にあるっていうことでもある。

 

 

美人薄命(美しい人は、とかく病弱であったり、数奇な運命にもてあそばれたりして、短命な者が多いということ。 ▽「薄命」は不幸せの意。 主に短命なことをいう。)なんていう言葉もあるように、昭和のマスコミはそういった特殊なヒトを、良くも悪くもおもしろがったようなところがある。きっとそれはドラマティックだったからだと思う。

 

 

昭和という時代は、平凡をきらい、数値がすごく高いか、もしくはすごく低いか、のどちらか、または両方を特集した。でもいまの時代は「センター」がいい。真ん中。アイドルグループのセンターも、ちょうどいい子、なんじゃないだろうか。選ばれしど真ん中。あと健康診断でも、肝臓の数値とか貧血とかあると思うけれど、センターがいいよね。高くもなく、低くもなく、センターが、ちょうどいい。

 

 

ボクは昭和のドラマティックに憧れさせられたようなところがあったと思う。いまだってまだその魔法はとけていないような気もする。でも、いま思うのは、やっぱり、ふつうがいいな、ということ。ドラマはいらない。平凡でいい。平凡がいい。目指せセンター。右でもなく左でもなく、上でもなく、下でもない。真ん中がいい。

 

そういう意味でも、ハーブやアロマは、自分自身を「センター」に持っていくように働きかける、と考えても間違っていないと思う。たとえば、便秘なら+(プラス)で、下痢なら−(マイナス)、というように。ヒトの自然治癒力は、バランスよく真ん中にくるように、できているのかもしれない。これを発展させて考えていくと、0「ゼロ」がいいと考えることもできる。ゼロもまたセンターなのかもしれないね。これらは色即是空という考え方にも通じるものがあるのかもしれないなぁ。

 

・・・おっと、思考が止まらない。今回はこのへんで。

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