とある日の

お昼ご飯だよ。ピーマンとじゃこの炒め物、長芋と油揚げの甘辛炒め、自家製梅干し。このときは「白米+押し麦」だったかな。基本的には10割玄米ごはんなんだけど、たまに食べたくないときや飽きてくる時があって、そんなときは玄米を精米して白米でいただいているんだ。このお弁当はすごくおいしくできたんだけど、いま分析してみても「しょっぱい(鹹味)」「甘い(甘味)」「酸っぱい(酸味)」の三拍子が揃っているからなんだね。これに辛子和えとかマスタード和えとかの「辛味」があってもいいよね。

 

東洋医学的には

「五味」っていうのがあるから、そのバランスがじょうずに揃うと、おなじ食材でも雰囲気が変わっていい感じになるよね。ボクは今まで基本的に「しょっぱい」のばかりだったから、ここ最近の味のバランス(味覚のバランス)を意識してみると、楽しみにが広がっているよ。たまに好みの味じゃない時もあるけど、それもまた、変化の一つ、ゆらゆらの1つだから、まぁ、それはそれでいいことにするし、次のフィードバックになるからね。

 

PRANA CHECK

酸味のおかずって、酢の物くらいしか思いつかないんだけど、こういうときに「梅干し」って便利だよね。そんなに汁っけもないからお弁当に入れやすいし。ごはんもすすむよね。

最近は

ほとんどのスーパーで梅干しや梅漬けは売っていないんだ。知ってた? みんなが梅干しだと思っている商品の食品表示を見てごらん? 「調味梅」とか書かれていると思うよ。 しかも、保存料、着色料、糖質(ブドウ糖、果糖)、甘味料(ステビア)なんかで調味されているんだ。これに動物性調味料も含まれていることも少なくないから、ベジタリアンや菜食主義者、野菜中心の食事をしている人には、不便な世の中だよね。

古来からの梅干しは

梅、塩、だけ。場合によっては「紫蘇」が入るかな。容器の消毒に「エタノール(ホワイトリカーとか、焼酎)」を使う場合もあるかな。これで何年も保存できるし、熟成されておいしくなるんだよね。いまは「減塩」がすごく叫ばれているけれど、減塩機能の付加価値がついた「梅干し」は、調味梅だろうし、塩分が低いと傷みやすいから、保存料、ph調整剤、なんかがはいるんじゃないかな。もちろん「塩分」の制限をする人には便利だからそれはそれで役立つよね。

自家製梅干しは

福井県産の梅を漬けたんだ。自分で作るのもけっこう簡単だから、興味があったら、梅の時期にチャレンジしてみてね。じつはもう1個梅干しを漬けていて、それは「和歌山県産完熟梅」を漬けた梅干し。これはもうデリシャスでワンダフルなおいしさなんだよ。だいじにだいじに少しずつ食べているよ。たぶん、売るとしたら1粒300円くらいはするんじゃないかな。

 

結局のところ

何が言いたいかと言うと「味覚のバランスがとれた食事っておいしいよね」っていうお話がしたかったんだ。おいしいおべんとうは元気が出るよね。

 

 

 

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