お灸の話はおやすみ

して、今回は「ナチュロパシー(自然療法)」のなかで、もっともわたしたちに身近な「食事療法」についてボクの考えを少しお話しようと思うんだ。

 

現代の食事事情

いまのボクたちって食事に困ることは、ほとんどないよね。せいぜい「たべすぎちゃってこまる」みたいな感じじゃないかな。戦時中、戦後を経験した人たちからしたら、なんて幸せな世の中なんだろうと思うんじゃないかな。

 

きょうたべたものが、あすの自分をつくる

っていうフレーズがあってね。なかなかいい言葉だよね。ボク自身、いろいろ考えてみたんだけどさ。やっぱりそのとおりだと思うんだ。たべたものが自分をつくる。だから、ちゃんとたべたほうがいいとおもうよ。

 

ちゃんとたべる

ってのはね。むずかしいよね。とくに食べるものがない時代と比べて、「食べ物が有り余る時代」だからこそ「えらぶのがむずかしい」んだ。それはね。世の中が「あっちの蜜はあまいぞ〜」「こっちの蜜はコクがあるぞー」「そっちの蜜はいい香りがするぞーーー」って大きな声で叫んでいるからなんだ。だからボクたちは迷うし、混乱するし、疲れちゃうんだ。ある意味では、食べさせられている、エサを与えられている、とも言えなくもないかもしれないけど、そんな簡単にわりきることもできなそうなんだ。

 

正しい食事とは

けっきょくのところ、食事の正解ってなかなかみつからない気がするんだよね。ちゃんとした食事ってなんだろう。究極のメニュー、至高のメニュー、完全栄養食、ってあるのかな。「それ、完全栄養食なんで、それだけ毎日食べていれば、だいじょうぶっす」みたいなやつね。

 

PRANA CHECK

まぁ、いずれにせよ「たべたものが自分をつくる」わけだから、自分に合ったものを探して、選んで、丁寧に、継続していく、に限ると思うよ。玄米でも、白米でも。菜食でも、肉食でも。自炊でも外食でも。オーガニックでも添加物でも。自分に合っていればそれでいいとおもうよ。だってね。「いつでも、どこでも、だれにでも、良い食事はない」ってことは否定できないみたいだからね。

 

 

 

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