ほうれん草の胡麻和え

しっかりめの味付けにしたら最高だった

 

作る日によってまちまちで

甘いんだかしょっぱいだかわからなくなる時があるんだ。「きのう何食べた?」でシローさんが胡麻和えにからしを入れているのを見つけて、ためしてみたんだ。そのときは気分的に「しっかりめの味付けでつくってみよう」っておもいついちゃってね。ゴマをゴリゴリすりすり。粉からしを水で溶いて。醤油。みりん。きび糖。全部あわせてすり鉢へ。箸でささっと混ぜ合わせたらできました。茹でていたほうれん草はまず半分だけ入れて、味が濃かったらほうれん草の量で調整しようと思ったんだけどね。半分でよかったみたい。味見したらおいしいのなんの。

 

PRANA CHECK

ほうれん草の胡麻和えをおいしくつくるコツは「おもいきった味付け」だったよ。ついつい薄味にしちゃうから、それがおいしさにブレーキをかけていたのかな。減塩とか、糖質制限っていうのも大切だけど、おいしいさ制限しすぎちゃうのも、なんかちょっとちがう気がしたんだ。ハーブティーも成分や、効果や、作用も、もちろんたいせつなんだけど、「おいしい」っていう相性や直感的なこともたいせつにしないとね。

 

Agave syrup

代替糖として人気のアガペシロップ

 

おいしくて食べてたら

急に悪者扱いされちゃって、ちょっとかわいそうだよね。糖質って。白米だって、白砂糖だって、人気者だったのにね。身近になりすぎて仲良くしてたら「ごめんそろそろ・・・」って別れを切り出されたような感じもしないでもないかな。そんなことないか。いまは砂糖の代わりに甘味料がよく使われているよね。甘いけどカロリーが少ない。血糖値があがりにくい。というわけで世界中からいろいろな低GI食材がみつけられては売られているね。そんな優秀な食材の1つとして人気なのがアガペシロップ。ハーブティーにいれてもおいしいよ。はちみつがNGの人もいるし、ティータイムのお供のカロリーのことを考えなきゃいけない時にも役立つね。

 

PRANA CHECK

小瓶サイズを入荷しました。おためしや手土産にも使いやすいサイズでリーズナブルなお値段だよ。wikipediaによると「蜂蜜と比較して甘く、粘り気も少ない。砂糖の1.4 – 1.6倍の甘さを持つ。ほとんどのアガベシロップは、メキシコ、南アフリカが原産である。」となっているよ。サラダのドレッシングに。料理の味付けにもつかえるよ。トーストに塗ったり、バゲットにつけてもおいしいよ。

 

 

 

 

香りも有効成分


三角揚げのからし納豆のせ 春菊を添えて

 

ぱぱっと、鰹節と醤油で食べようと思ったんだけどね。

ラインナップ的に「辛味のおかずがないなぁ」と思って、作ってみたんだ。ふだん、納豆を食べるときは。からしを入れない派なんだけどね。これはとってもおいしかったよ。納豆をソースとして使ったのがよかったのかな。

台所でのおもいつきアレンジだったけど、これは定番化しそうなくらい、じょうずにできたよ。納豆ソースは「からし」「醤油」「味噌」でつくったんだ。ちょっと食べにくいから、れんげをつかって、一口でパクッといくと快適に食べれるよ。

きょうも、のびのびと生活しよう。

 

PRANA CHECK

春菊は11月から3月が旬のキク科の野菜。独特な香りが癖になるね。おもな健康成分は、βカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、葉酸、クロロフィル、ペリルアルデヒド(香り成分)、などが、相乗的に働いて、免疫力を高めて自律神経を整えてくれると言われているよ。

薬膳では「甘味」「辛味」「平性」に分類されているみたい。「苦味」じゃないのがきになったけど、春菊は加熱すると「苦味」が出てくるみたいだよ。ボクは鍋に入っているくたっとした春菊は苦手だけど、さっと洗って生のまま軽く和えたり、サラダにするとおいしく食べられているよ。

春菊の独特の香りも有効成分で、自律神経に作用し、胃腸の働きを良くして便秘や胃もたれを改善する効果があるともいわれているんだ。香りを楽しみにながらのびのびと食事をしたいね。

 

 

 

 

 

アロマバス

浴室に広がるゆずの香りがたまりません

 

「ひとりがいい」っていうとき

もあるけれど、だれかと一緒にいたい時もあるよね。ひとりの時間を大切にしたいっていうときもあるけれど、ふたりで過ごす時間を大切にしたい時もあるよね。だれといっしょにいるのかっていうのも大切だけど、どんな時間を過ごすかっていうのも大切だよね。お風呂に入っていると、たまにこんなことを考えたりするんだ。ぽかぽか。ぷかぷか。

 

PRANA CHECK

おふろでアロマをつかうことを「アロマバス」っていうよ。アロマオイルじゃなくてちゃんとした精油を使ってね。お塩と混ぜて使うと「アロマバスソルト」になるよ。このときはお塩は「基剤」っていう扱いになって、精油との相乗効果を期待するんだ。塩自体にも「発汗」「収れん」の作用があるからね。ボクとしては「お清め」っていうイメージがするけど。

写真はゆずの香りがする「バスビーズ」っていう入浴剤だよ。袋から出したらそのまま”ちゃぽんっ”と入れて、しばらくするとビーズが溶けてなかのエキスが浴槽に広がるよ。おいしそうだけどぜったい食べないでね。

 

 

まじめ vs のびのび

 

まじめな性格っていいことだと思っていたけれど、じぶんが思っている以上に自分を縛ってしまうことってあるよね。チカラを抜いてやってもいいのにさ。一定のレベルの成果を出さなきゃいけないような気持ちになるんだよね。そもそも「一定のレベル」ってなんだろうっていうことなんだけれど。きっとこれって思い込みの1つなんだよね。なんだかわからないけれど「やらなきゃいけない」みたいな気になっちゃうんだ。

 

「不真面目になろう」っていうのもなんだか違う気がするんだよね。真面目な人が不真面目なことをすると「ストレス」になりそうだもん。「のびのびとやる」っていうのは、そのへんの問題を解決してくれるような気がするんだよね。

 

ボクなりにのびのびと生きている人のことをイメージするとさ。時間をゆったり過ごしている感じがあるよ。なにをするわけでもなくさ。ただそこにいるっていうか。おだやかな表情でね。動作や呼吸も自然でね。お茶をしているイメージかな。

 

ひとことで言うと、ていねいで優しい感じ、かもしれないね。

 

きのう何食べた?

銭川温泉でいただいた夕食がまた食べたい

たまに読み返しているんだ

「よしながふみ」さんの「きのう何食べた?」がおもしろいよ。なにげない日常をていねいに、どんな気持ちで生活しているのかっていう描写が秀逸だよ。シローさんの調理のシーンは、そのままレシピ本や料理本になるくらいしっかりと描かれているんだ。

 

PRANA CHECK

なにげない、あたりまえの日常って大切だよなぁと気づかせてくれる作品だよ。ボクはとくに「料理の段取り」で「なるほどなぁ〜」という発見があるんだ。だからついつい「こんどこれ、やってみたい」っていう気持ちになるよ。

 

 

食事ハック – 勝間 和代 –

かぶをお酢でさっと和えてます

ていねいな自炊をしたいと思うようになったんだ。

やっぱ「くう、ねる、あそぶ」ってだいじだよね。勝間和代さんの「食事ハック」という本をきっかけに「プラントベースドホールフード」っていう世界を知ったんだ。「植物性食材がきほん」っていうのは共感できたよ。とくに「食肉のこと」を考えていたら、じぶんにはプラントベースが合っているのかなぁって思ったよ。

PRANA CHECK

いろいろと試行錯誤しているんだけどね。ついつい真面目にとりくんじゃって、いきすぎちゃうことがあるんだ。そういうときは「のびのびとしていなかったなぁ」って反省するんだ。のびのびと料理できたときは、やっぱりおいしい時間をすごせるよね。残りものの、たいしたお弁当ではなくてもさ。のびのびつくったなぁ、って思い出しながら食べちゃうんだ。

 

 

集中力はいらない – 森 博嗣 –

呼吸が気持ちよくなるよ

 

集中力ってあったほうがいいよね。

ほとんどの人がそうおもってるよね、きっと。ボクもだよ。でもね。集中力がデメリットになることもあるんだって。集中力が必要なときってどんなときかな。夢中になれないときかな。気が散るときかな。集中しろと言われるのはどんなときかな。失敗したら集中力がなかったからなのかな。集中したら、成功するのかな。集中したら、かならず覚えられるのかな。

 

集中するとね、他のことが見えなくなるんだって。ボクはそれをいわれて「あ、たしかにそうだね」っておもったよ。集中できるってことは、集中できる環境にないと、集中できないよね。だって、1つのことしか見てなかったら、何か起きたらたいへんじゃない?虚(きょ)をつきやすいし、想定外のことがあると対応できなくなっちゃうよね。

 

1つのことに集中することも大切だけれど、それがじぶんに向かないのであれば、分散力(とでもいうのかな、って森さんは言っていたけれど)を上手に使ってみるのがいいんだって。いずれにせよ、どういうふうに上手に役立てていくのか、使い方の問題なのかもね。

 

PRANA CHECK

写真はこの時季にオススメの「マスクスプレー」。ユーカリの香りが気持ちいいよ。マスクの外側に「シュッ」としてね。ルームスプレーとしてもつかえるよ。集中しすぎちゃったときにも使ってみてね。

 

 

 

あけましたね

太平洋に昇る朝日

いろいろと考えてみたんだけどね。

ことしの目標は「のびのびと。」にしたんだ。のびのびと過ごすことって簡単そうだけど、むずかしいよね。じゆうで。じぶんらしくて。きんちょうしていなくて。リラックスしてて。支配されない。追いかけられたりもしない。プレッシャーもない。

大人って窮屈だな。ってこどものころ思ってたけどさ。気づいたらボクもそんなおとなのひとりになっていたような気もするんだ。なるべく気をつけていたつもりなんだけどね。

いつからボクは公園の砂場から出て行ってしまったのかな。今年はそこにもどりたいな。あの、のびのびとした雰囲気に。