WECK

この写真はWECK(ドイツ生まれのガラス保存瓶)のコーナーだよ。杉の角材をつかって、ナチュラルだけど無骨な感じの展示にしたんだ。今回はPOPや説明書きも各商品につけているんだけど、WECKは使い方のヒントがあるとより一層たのしく使えるんだよね。そこでアイデア集としてWECKの使用例をタブレットでスライドショーしているよ。

 

おしゃれ保存瓶

WECKは結構前から「おしゃれ保存瓶」として注目を集めている雑貨なんだけど、じつは、最近あたらしいアイテムがニューリリースされたんだ。それが「シリコンキャップ」だよ。

 

WECKを上手に使いこなすために〜その1〜

WECK本体は2つのパーツに分けることができるんだ。「瓶そのもの」と「ガラス蓋」だよ。これだけでも砂糖や塩などの調味料やお米などの乾物を保管できるよ。完全密閉ではないけれど、ガラス蓋なので自重で安定するんだ。

 

WECKを上手に使いこなすために〜その2〜

完全密閉したいときは別売りの「パッキン&クリップ」を使うといいよ。

 

WECKを上手に使いこなすために〜その3〜

そしてこれが便利なんだけど、別売りの「蓋」を用意するといいよ。いままでは「プラスチック製」だけだったんだけど、最近「シリコン製」のキャップがリリースされたんだ。

 

画像は公式サイトより

 

 

WECKガラス瓶の表情がガラッと変わって、まるでべつのアイテムみたいだよね。そしてそして。すでにお気付きの方もいるかもしれないけれど、瓶が横になっても、中身がこぼれない!この密閉力には驚くよね。さすがに限界はあるだろうけれど、これは便利だよね。

 

ボクの理解では「シリコンキャップ=なんどもつかえるラップ」っていう感じ。

 

保存容器って、じつはそこそこの値段がするんだよね。ボクも自宅の冷蔵庫やキッチン周りを整理整頓するためにいくつか使ってきたんだけど、それぞれが一長一短なんだよね。WECKに関しては、本体が300円からですごくリーズナブル。なんだけど、それだけじゃちょっと使いにくい。そんなときに「シリコンキャップ」を買い足すことで、用途が広がるし、スムーズに使いこなせるようになるよ。お値段的にも「本体」+「シリコンキャップ」で市販の保存容器と同じくらいの値段になるから、妥当なところだよね。

 

WECKの魅力についてはまた別のエントリーで紹介するね。

 

まだまだセール期間中なので、お買い逃しのないように!