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本日を含めて残すところあと3日。先日はブログを見て「アロマにチャレンジしてみます」という方もいらっしゃいました。ほんとうにありがとうございます。

 

ハーブティーとアロマの違い

細かいところを挙げればたくさんあるけれど、ボクがもっともおおきく違うと思うことがあるんだ。それはね。「口に入れられるか/否か」なんだ。ハーブティーは飲むことができるから、消化吸収して成分を取り入れることができるよね。これは薬膳や漢方薬なんかに似たような感じだよね。一方で、アロマテラピーに用いる精油は「口に入れることができない」=「食品ではない」っていうことなんだ。

 

なぜアロマを食べてはいけないのか

プラーナ蒸留所を見てもらった方なら想像しやすいと思うんだけどね。精油は植物を蒸留して作るんだ。植物を蒸留するとどうなるかというと「植物の成分が濃縮される」っていうことなんだよね。ウィスキーを想像してもらうとわかりやすいと思うんだ。ウィスキーも蒸留して作るからね。なので、濃度の濃い液体(=精油)を食べると、おいしくないんだよね。むしろまずいし、苦い。だって、成分が濃いから。

そして植物の成分が「単一成分」ではなくて「多様な成分」が濃縮されているので、美容や健康にどんな影響がでるかわかりにくいというリスクがあるんだよね。

 

 

アロマのメリットは

たくさんあるけれど、一番の理由は「環境を整えること」だと思うよ。さっきYahoo!ニュースを見ていたら、東大の入学式の祝辞で「努力が報われる世界というのは、たくさんのひとの思いが作った環境だから成立してきたんだよ」みたいなことを言っていてね。やっぱりね。環境って大切なんですよ。だから環境を整えたほうがいいと思うんだ。ちなみに環境は「自分を取り巻く条件」とでもいうのかな。

 

 

ハーブやアロマの目的

それぞれに目的があると思う。健康管理、美容増進、認知症予防、肩こりケア、頭痛をなんとかしたい、もてたい、かわいくなりたい、若々しくいたい・・・などなど。課題があるから、目的がある。課題は人それぞれ。で、その課題に対する取り組みって、みんななにかしら複数やっているんだよね。浴槽に浸かったり、食事に気をつけたり、マッサージしたり、運動したり。そういう努力が報われるためには、必要な条件(=環境)があるんだよね。そういう意味での「環境を整える」にはハーブやアロマがぴったりなんだ。

 

 

ハーブやアロマの効果に違いがあるのはなぜか

こう考えてみると、ハーブやアロマは人によって相性がある。うまく作用するときと、ぜんぜん実感できない時がある。これはきっと、ハーブやアロマの単体そのものにパワーがあったわけじゃなくて、いくつかの要因や条件、環境が整っているかどうかなんだと思う。

この辺の理解がむずかしくなっているのは、ボクたちが医薬品に慣れてしまったからかもしれない。バファリンを飲めば、ほとんどの人が「解熱」「鎮痛」するよね。これは環境とか条件とか個性とか性格とか体質とかを「一切無視」するほど強力な成分で「強制的に作用させている」と思うんだ。これが医薬品のすごいところ。いつでもどこでもだれにでも「効く」。だから、ちゃんと用量や用法を守らないと、副作用で大変なことになる。

ハーブやアロマは単独での力は少ないかもしれないけれど、ライフスタイルやそれぞれの取り組みが相乗効果を発揮して得られるものなんだと思う。

 

ハーブとアロマを両方取り入れる意味

そういうわけで、ハーブティーとアロマテラピーを両方活用することで、相乗効果が期待できると思うんだ。イメージは「ハーブティーで体を整える」「アロマテラピーで心を整える」っていう感じかな。

 

 

PayPayが使えるようになりました

というわけで、今回言いたいことは「PayPay(電子マネー決済)」ができるようになりましたっていうこと(ぇ?笑)。現金と電子マネーの相乗効果で自分のライフスタイルにあったお支払いができるようになったよ。ぜひつかってみてね!