この時期のスーパーの青果コーナーでは、「メロン」「オレンジ」「パイナップル」「バナナ」なんかが並んでいます。それぞれの産地は「熊本県/栃木県」、「愛媛県」、「フィリピン」、「東南アジア圏/南米圏」です。たまに「びわ」とか「いちご」も並んでいます。輸入品は、産地が常夏なので、安定した生産ができるような気がします。でも季節感がありません。ここは秋田市ですが、メロンやオレンジの産地の基本は西日本方面ですが、栃木県がけっこうがんばっています。

 

プラーナの庭先には、毎年この時期になると赤い実がつきます。この時期の赤い実は「苺」です。青果コーナーではもはや「名残り」の果物感が漂っているけれど、うちの庭先には、「いま」、苺が成っています。

 

自然の中では、しかも、秋田市では、いまが苺の旬ということなんですよね。

 

スーパーだけじゃ、なかなか季節感はつかめないなぁ。