まじめな性格っていいことだと思っていたけれど、じぶんが思っている以上に自分を縛ってしまうことってあるよね。チカラを抜いてやってもいいのにさ。一定のレベルの成果を出さなきゃいけないような気持ちになるんだよね。そもそも「一定のレベル」ってなんだろうっていうことなんだけれど。きっとこれって思い込みの1つなんだよね。なんだかわからないけれど「やらなきゃいけない」みたいな気になっちゃうんだ。

 

「不真面目になろう」っていうのもなんだか違う気がするんだよね。真面目な人が不真面目なことをすると「ストレス」になりそうだもん。「のびのびとやる」っていうのは、そのへんの問題を解決してくれるような気がするんだよね。

 

ボクなりにのびのびと生きている人のことをイメージするとさ。時間をゆったり過ごしている感じがあるよ。なにをするわけでもなくさ。ただそこにいるっていうか。おだやかな表情でね。動作や呼吸も自然でね。お茶をしているイメージかな。

 

ひとことで言うと、ていねいで優しい感じ、かもしれないね。