しっかりめの味付けにしたら最高だった

 

作る日によってまちまちで

甘いんだかしょっぱいだかわからなくなる時があるんだ。「きのう何食べた?」でシローさんが胡麻和えにからしを入れているのを見つけて、ためしてみたんだ。そのときは気分的に「しっかりめの味付けでつくってみよう」っておもいついちゃってね。ゴマをゴリゴリすりすり。粉からしを水で溶いて。醤油。みりん。きび糖。全部あわせてすり鉢へ。箸でささっと混ぜ合わせたらできました。茹でていたほうれん草はまず半分だけ入れて、味が濃かったらほうれん草の量で調整しようと思ったんだけどね。半分でよかったみたい。味見したらおいしいのなんの。

 

PRANA CHECK

ほうれん草の胡麻和えをおいしくつくるコツは「おもいきった味付け」だったよ。ついつい薄味にしちゃうから、それがおいしさにブレーキをかけていたのかな。減塩とか、糖質制限っていうのも大切だけど、おいしいさ制限しすぎちゃうのも、なんかちょっとちがう気がしたんだ。ハーブティーも成分や、効果や、作用も、もちろんたいせつなんだけど、「おいしい」っていう相性や直感的なこともたいせつにしないとね。