ぽかぽかするって

心地良いよね。プラーナをやっていると、みんながどんな不調になっているかの傾向がわかるんだ。「いまはこれか」とか「あ〜、この人はこういう体質なんだな」とかね。だから、ハーブのブレンド(調合)も、1回だけじゃなくて、何回か通ってくれると、自分にあった調合に少しずつ調整していくことができて、自分にあった「自分だけのブレンド(調合)」を作っていけるんだ。

西洋医学とちがうところ

西洋医学みたいに決まった医薬品があればそれはとても良い選択肢なんだけど、病名もつかず、でもなんだか調子が悪くて、すっきりしないっていうときは、やっぱり東洋医学や自然療法をためしてみるのが良いと思うんだ。「一人ひとりの状態によってバランスを保つようにチューニングしていく」っていう感じかな。だから「これだ!」っていう病名がわかればそれは西洋医学を利用した方が良いと思うし、なかなか判断がつかない場合は別の方法を試すっていう感じがいいと思うよ。

 

PRANA CHECK

お灸にはみんなどんなイメージを持っているんだろう。世代によって違うのかな。せんねん灸のお灸は、大きく分けると「火を使うタイプ」と「火を使わないタイプ」の2つがあるんだ。

火を使うタイプ

「もぐさを直接置かないので火傷しにくい」「専用の台座がついていて、熱量を調整している」「熱の通り道に和紙を貼り付けてさらに熱量をコントロールしている」などなど細かい工夫がされているよ。

火を使わないタイプ

簡単に言えば「ほっかいろ」みたいな原理のお灸だよ。「発熱剤」「もぐさシート」という構造で、お灸の良さを残しながら熱量の調整をして、そして「温かい」というタイプなんだ。皮膚表面の温度は「40〜50℃」になるよ。持続時間は3〜4時間程度なので、じんわりとあたためていくね。

 

プラーナでは「火を使うタイプ」はそれぞれ「ソフト」「レギュラー」「にんにく」の3種を販売しているよ。「火を使わないタイプ」今回紹介した「せんねん灸のふくろ」というセット商品で取り扱いしているよ。「火を使うタイプ」も「火を使わないタイプ」、どちらも上手に活用してローテーションでセルフケアしてみてね。