補うために食べる

のかもしれないなぁって思ったんだ。カロリーとか、栄養とかもそうなんだけどね。やっぱり「従属栄養生物」だから「何かを食べないと生きていけない」んだものね。消費が優先されている時代だけど、消費者の財布は冷え切っているよね。でも経済を回さないといけないからさ。生産者や販売者は、消費者の不安や弱みに付け込んで、ポイントだの、割引だの、押しに押して、押し倒して、それで買ってもらって、それで経済が回ってる。そんな見かたもできるよね。食べものに関して言えば、過剰な気がする。単純に「食べ過ぎ」っていう過剰もあるけれど、偏り方が過剰になっている、バランスが崩れているような気もするんだ。

 

PRANA CHECK

さっきラジオを聴いていたらね。「意識は信じちゃダメだよ。無意識に耳を傾けるんだ。」って言っている人がいてね。「意識」と「無意識」の定義(理解の仕方)がポイントになってくると思うんだけどさ。「直感」に言い換えたらもうちょっと言いたいことがわかるような気がしない?ボクは「五感で感じるといいよ」「おいしいという感覚を信じてね」「居心地の良さを大切にしよう」という言い方をしているよ。

 

やっぱり旬のもの

にたどり着くんだ。いろいろ調べて、栄養素のことを考えて、体調を考えて、料理の仕方、値段のこと、なんかいろいろ、とにかくいろいろ考えて「これを食べよう!」と決めると、旬のものなんだよね。しかもおいしいっていう。季節を無視して食べた料理はやっぱりおいしくないような気がするんだ。

 

ハーブの旬は?

ハーブは「乾物」だよね。ドライハーブ。乾燥薬草。これは「旬のハーブを乾燥して、自分のバランスが崩れた時に、一年中使えるように保管している」っていうことなんだ。だから「季節の不調」「自分の体調」で選ぶといいよ。「自分の無意識に耳を傾ける」っていうことが大切なんだ。毎日忙しく「意識」に集中しすぎるのはほどほどにして、のびのびする時間を作って、心の声、体の声に耳を傾けようね。

 

だってね。おいしいもの、ひつようなハーブは、もう自分がわかっているからね。

聞くだけでいいんだ、聞くだけで。耳を傾けよう。自分に。