玄米について

玄米といえば、体に良いということからはじまって、じぶんでいろいろやってみるんだけど、おいしくないとか、ボソボソするとか、おかずと合わないとか、不満っていうか、課題っていうのか、そんなことがわかってくるよね。そこから炊き方のこととか、給水のこととか、お米の栽培方法とか、乾燥の方法とか、玄米1つを取ってもその世界の奥深さに驚くとともに、疲れていくこともあると思うんだ。

 

1つの提案として

「寝かせ玄米」っていう世界もあるんだ。あずきと一緒に炊いて、1週間くらい保温し続けるんだよ。すると酵素?の力でもちもちになるんだって。ボクも試してみたけれど、これはこれで「こういう世界なのか」と思ったよ。

 

PRANA CHECK

食事っていうのは、食べている人が良いと思っていればそれでいいのではないかとも思うんだ。あれこれ口出ししても仕方ないし。でもね。現代人の食事が乱れているっていうことはたしかなことだとボクは思っているよ。ここでいう「乱れている」っていうのは「不自然な食事をしている」っていう意味だよ。そもそも人類は何を食べて生きてきたのか。さらに日本人はどうやって食事を確保してきたのか。そして今我々は何を食べているのか。こういうことを考えるきっかけになる本だよ。

 

ボクも玄米菜食

をしているんだ。パーフェクトな玄米菜食ではなくて、野菜中心の食生活を心がけているよ。基本的には炊きたての玄米を食べているけれど、気分次第では白米も食べるし、麦ご飯にもするし、混ぜご飯も作るっていう感じだよ。パスタや蕎麦も食べるけれど、やっぱり主食は「米」がいいなぁと思っているんだ。みんなもあんまりこだわりすぎずにたのしんでみてね。

 

この本は店頭のプラーナブックスにて古本価格で販売中だよ。基本的に1点ものだから、気になる人はお早めに。